肥後すっぽんもろみ酢 副作用

肥後すっぽんもろみ酢を飲んでも副作用は出ない?

 

肥後すっぽんもろみ酢は、ダイエットや健康維持に優れた効果を現すサプリメントです。
薬ではないので、副作用を起こすような成分は配合されていません

 

製品の裏側に記載されている販売名は、すっぽん末含有加工食品とされており、分類上は栄養機能食品です。すっぽん末の他に、大豆ペプチドやもろみ酢末、米黒酢末などを含み、さらに美容成分として燕の巣酵素分解物や、桜の花エキス末なども配合されています。
しかし、いずれもアレルギーや副作用を起こす成分ではありません。

 

 

ただし肥後すっぽんもろみ酢には、黒酢の312倍ものアミノ酸が配合されています。
1日の摂取目安量は1粒370mgですが、この目安量を超えて1度に多量の肥後すっぽんもろみ酢を飲んだ場合は、下痢を起こす可能性があります
大量のアミノ酸は一度に小腸で吸収することができないので、一時的に腸に残り、浸透圧が上昇します。すると腸内の浸透圧を下げるために、腸管壁から過剰の水分が出て、下痢になります。
しかしこれはアミノ酸に限らず、糖類が吸収されずに残った場合も起きる症状です。例えば、ダイエット食品で使われることの多いソルビトールのような糖類でも、人によっては同じ理由で下痢を起こします
これは浸透圧性下痢と呼ばれ、一過性のものなので、未消化の成分が排出されれば治まります。

 

また肥後すっぽんもろみ酢には、ソルビトールは配合されていません。従って摂取目安量を守って飲むなら、副作用のないサプリメントです